「テグスって普通は何号を使えばいいの?」
これはネックレスを作るから、指輪を作るから・・・で使い分けず、どんな作り方でどんなビーズに何度くらいテグスを通すか・・・で決めます。テグスの号数は、数字が大きいほど太く丈夫です。サンエイで取扱っているのは以下の種類です。
| 号数 |
太さ |
|
| 1号 |
約0.17mm |
約25m巻 |
| ※1号強 |
約0.17mm |
約25m巻 |
| 2号 |
約0.23mm |
約10m巻 |
| ※2号強 |
約0.23mm |
約20m巻 |
| 3号 |
約0.29mm |
約10m巻 |
| ※3号強 |
約0.29mm |
約20m巻 |
| 4号 |
約0.33mm |
約10m巻 |
| 6号 |
約0.40mm |
約10m巻 |
| 8号 |
約0.47mm |
約10m巻 |
| ※引張強度が従来の約1.5倍です。 |
●丸小ビーズ、丸大ビーズ、3カットビーズ、竹ビーズ、特小ビーズ、ファイアーポリッシュ、スワロフスキー、パールなどのビーズに・・・
・テグスを1度だけ通す場合 → 4号(仕上がりが首などに添うような感じが良ければ3号くらい)
・交差などしてテグスを2〜3回通す場合 → 3号〜2号くらい
●淡水パール、特小ビーズ、穴の小さいパールに3回以上通す場合 → 1号強くらい
1回くらいなら3号か2号強くらいで充分です。
●重いビーズや穴の大きいものには6号か8号強くらい。 |