TOP | 新着情報 |ト−ルミニ講座今月の おすすめ商品


日本手芸普及協会ペイント部門  発足5周年記念行事「花・花・花」
出展作品 只今製作中!


平成20年11月25日(火)〜27日(木)まで東京池袋にある東京芸術劇場の展示ギャラリーで5周年記念作品展が開催されます。
ペイント部門講師会員及び生徒さんの作品の展示出来るという事で、当 サンエイクラフト教室の生徒さんの沢山参加する事になり、規定素材のハートプラーク製作に取り組んでいます。私のアトリエ名が「フォレストグリーン」なので、バックグランドカラーをグリーンのぼかしで統一し、各々が好きな花を描いています。このハートのプラークを10枚1組で1つの花を作り、全国から600名以上の人が参加して60個の花が広い会場の壁を飾ります。フォレストグリーンは3つの花が出来る予定ですので見に行かれる方は、是非、探してみてください。
その他、協会カリキュラム作品や著名作家作品、ペイントクラフト入賞作品、役員によるクリスマスコーナー等、盛り沢山の展示で会場を花咲かせます。

高間かづえ

戻 る



日本手芸普及協会会員代表理事  高間加津枝
7月24日(火)、サンエイクラフトにて日本手芸普及協会ペイント部門のスクーリングセミナーが行われました。対象は講師会員のみ、本部講師の深山喜代美先生をお迎え
してカリキュラム作品の描き方のコツや、指導ポイント、持ち込み作品のアドバイス等 講師会員同士が共に学びスキルアップを計るのを目的とした全国初の試みでした。
京都・大阪・滋賀はもちろん遠くは広島からの参加者もあり、会場は満員、みなさん先生をしている方ばかりなので、深山先生のデモンストレーションを熱心に見入り、メモをとり、質問も多く、とても充実したセミナーでした。みなさん、それぞれがかかえている、生徒さん達を合格に導く為の自己研鑚やトールへの熱い想いが伝わり 学ぶ事の多い一日でした。
当 サンエイクラフト教室からも10名の合格者が有り、認定講師として活躍されています。生徒募集は随時行っておりますので、御興味のある方は是非、見学にいらしてください。


戻 る

日本手芸普及協会ペイント部門会員代表理事 高間加津枝
2007年5月28日(月)〜6月3日(月)までアメリカ カルフォルニア州アナハイムでSDPコンベンションが開催されました。会場はディズニーランドの傍で気候やロケーションも良いせいか、日本人ペインターが例年になく多く参加されていました。カンファレンス開催初日の28日(月)の夜、初の試みとして日本人ペインターだけのオリエンテーションがあり70人以上の日本人ペインターが集まりました。そこで、期間中のスケジュールや情報等を聞きボランティアで描いて下さった先生方の作品が当たる抽選会もあり、とても楽しいミーティングでした。
31日(木)〜3日(土)までトレードショーが始まり作家達のブースや材料・木製品・パケット等、たくさんのブースが出展し私達もセミナーの合間をぬって、お買い物を楽しみました。初めて参加したという京都から来た5人組にお会いしました。「あこがれのコンベンションに来られていっぱい学べて幸せでした。」との声、知識や英語力がなくてもペインターに国境はない、ということですネ。
30日(水)にはマニュアルミーティングがあり、サーティフケーションの合格者の発表や新役員の選出等行われました。31日(木)はアンキングスラム・シェリーネルソン・ルイーズジャクソン・モーリーンマクノートン・トルーディベア・メアリージブリスコ・ジョソーニアジャンセン達アーチストの作品の展示販売がありました。私もマクノートンの作品を$185でGET!家宝にするつもりです。6月2日(土)最終日の夜8時からバンケットが始まり楽しかった思い出を胸にさよならパーティーがありました。
来年はフロリダ州タンパで開催され、「See you Tampa」の声をかけ合い、それぞれの国へと帰路につきました。

チェックインカウンターにて
大高吟子さんと
アメリカーナ・デコアート社のブースにて
社長とサンデーオーバージョンと三木さん
京都から来た5人組
冨田さん・山田さん・堤さん・福田さん・吉見さん
トレードショー風景

戻 る




メタルエンボッシングアートは、ロシア・ヨーロッパで何世紀も前からその技術が職人たちによって伝承されてきました。その中でよく知られているのが「イコン」です。特殊な銀色のメタルシートに、独特な工具とテクニックを用いて、裏表にエンボッシングをして、装飾的な模様を施して、作品を仕上げていきます。微妙な力加減で浮き彫りされた繊細なデザインが不思議な光沢と輝きを見せてくれます。

■メタルエンボッシングアート体験レポート

JDPA 体験レポート:藤岡 順子
第17回 JDPA大阪コンベンションが、6月19日(火)〜21日(木)の3日間、グランキューブ大阪で開催されました。3年ぶりの大阪での開催なので、会場は朝から楽しみにしていたペインター達でいっぱいでした。本当に素晴らしい作品が沢山飾られていて、どこから見ようか迷ってしまいま した。
いろいろなメーカーさんのブースでは、新商品の紹介やお買得品があり、体験講習も各メーカーでされていましたが、どの講習も人気があり、順番待ち になっていました。私は新しいクラフトのメタルエンボッシングの体験をしました。アルミの薄い板にメタルエンボッシングようのスタイラスを使って下絵を写して作業をしました。体験で作ったのは小さいキーホルダーだったので、わりと早く仕上がり可愛く出来ました。アルミの板を擦って立体的にするのがおもしろかったです。
サンエイの店でもメタルエンボッシングを取り扱いますので、興味のある方はぜひ、お店にいらしてください。もうひとつ、阿部まさ子先生のステンシルの体験をしました。傘にバラの花をステンシルしたんですが、何枚ものシートを重ねていくのですが、初めてなのでちょっと難しかったですが、できあがりに大満足です。傘はお店に飾ってあるので、一度見にいらして下さい。そのほか、JDPAの講師の先生方による、デモンストレーションにも、沢山の人が集まって熱心に見入ってられました。
私は、コンベンションなどのイベントに参加するたびに、”トールがしたぁー い”っていつも思いながら家路につきます・・・・・。

 

戻 る



12月16日(土)に、「メディウムセミナー」が行われました。
高間先生によるセミナーレポートです!

 

12月16日(土)にデコアート社の三木郁代先生をお迎えして様々なメディウムとモデリング剤などのセミナーをして頂きました。メディウムを使いこなすという事は、絵の具以上に難しい事です。お店の棚にずらりと並んだメディウム類に興味があっても、使い方がわからなくて、ついつい同じものばかりを買ってしまう人がほとんどでしょう。私も今回参加して三木先生の詳しい説明とモデンストレーションで分かりやすく、とても勉強になりました。

今回使用したメディウム類は、

1) パーラインジングメディウム 2) エクスチャライジングメディウム 3) ウェーザーウッド
4) エクステンダーブレンディングメディウム 5) グラマーダスト 6) スタッコ
7) トラディショナルバーニッシュ 8) グラマーダズト 9) スノーライター
10) ペーパーエフェクト 11) ペーパーエフェクト 12) スターライトトップコート
13) リキッドビーズ 14) ファアッションビーズ 15) クラットツインクル
16) ディメンショナル 17) グリタニングトップコート 18) シーキング
19) ソーソフト 20) ウルトラホワイト 21) スノーテックス
22) シャンパンゴールド 23) グローインザダーク 24) ホットショット

等々です。5枚のコースターの両面とコースター立てに次々と制作していきましたが、まるで子供の頃の工作のようにワイワイと楽しく時間いっぱいまでの忙しく充実したセミナーでした。最後に、当日使ったメディウムをお土産に頂き、またこんなセミナーをしてほしいとみなさんから嬉しい意見をいっぱい頂きました。

レポート :高間加津枝 (アメリカーナヘルピングアーチスト)

 

 

戻 る




6月16日(金)に井川恵美ワンデーセミナーが、
1年8ヶ月振りに開催されました。

 

今回は、関西初お目見えのBooK型の作品です。
受講された方は、20人で皆さん朝早くから来られてセミナーの準備をされていました。当日、京都はすごくいいお天気だったのですが、東京方面は昨夜からの雨がすごかった様で、新幹線が30〜40分も遅れていて開始時間に間に合うか、先生の顔を見るまではドキドキでした。先生が無事に到着されて、いよいよセミナーの始まりです。
かわいいバラがいっぱいの作品で、すごくかわいい作品です。皆さん真剣に先生の説明を聞きながら、順調に作品を進められていました。

セミナーの最後には一人一人の作品を見ながら丁寧に、説明と手直しをされていて、本当にやさしい先生だなーって改めて思いました。最後の人が終わられた時はもう7時でした。
先生、本当にありがとうございました。 受講された方々から、次回も先生のセミナーを開いて欲しいと言うお声を沢山いただきましたので、ぜひ、先生にお願いしたいと思います。その時は、皆さんも参加してくださいね。
今回、私は参加出来ませんでしたが、次回は必ず参加します。 受講していただいた皆さん、東京から朝早くいらしてくださった先生本当にありがとうございました。

藤岡 順子

 


戻 る




★CONVENTION REPORT★
高間 加津枝先生の
「2006年 ラスベガスコンベンション/壇あけみセミナー」レポート

今年も2月19日(日)〜24日(金)まで開催されたラスベガスコンベンションに行って来ました。SDPのコンベンションよりも規模は小さいですが、年々賑いを見せ、日本人ぺインター達も多数参加していました。アメリカ入国審査の厳しさからスタイラスやパレットナイフを持ち込めないため、今年はロイヤルブラシ社の好意で日本人ぺインターのみ全員にスタイラスとパレットナイフがプレゼントされました。
コンベンション会場は、毎年トロピカーナホテルでしたが、今年からリビエラホテルに変わり、連日多くのセミナーがありました。このセミナーに唯一日本人の先生がいらっしゃいます。動物ぺインターの壇あけみ先生で、6年前から毎年、ジェイシャープ社長から要請されて多くの外国人ぺインター達に指導されています。今年は是非日本的な作品をと依頼されたそうで、鶴、松、桜の花びらの美しい文箱の絵を講習されました。

↑コンベンション会場前にて ↑講習中の壇先生

難しいそうなテクニックも壇先生の適確で分かりやすい説明で、豪華な作品も短時間で(4時間)仕上がりました。看護婦をしているというアメリカ人の受講者が同僚の日本人看護婦にプレゼントするのだと一生懸命に、そしてとてもお上手に描かれていたので、私達も励みになりました。セミナー中もジェイシャープ御夫婦がジャムを持ってきてみんなにプレゼントして下さったり、クミ・ピックフォードさんが激励に来られたりと壇先生も長年の功績を称えられ、終始楽しくユーモアあふれたセミナーでした。

↑壇先生の作品 ↑楽しい講習でした

22日(水)からはエキスビションが始まり、たくさんのブースが出展し、本やパケット、白木、筆など、楽しいお買い物の時間を過ごしました。今年は、これも日本人初のブース、湯口千恵子先生が出展されバウのデモンストレーションにみんな感嘆の声を上げていました。今年も学ぶこといっぱいのコンベンションでした。

↑左から、タップ圭子さん、吹田さん、古川孝子先生、檀あけみ先生、宇都宮さん、高間、三掘順子先生
 
戻 る



★AKEMI DAN'S ONE DAY SEMINAR REPORT★
壇あけみ ワンデーセミナー報告記

6月30日(木)に壇あけみ先生のワンデーセミナーが開かれ、先生のセミナーに参加するのが今回初めてという方も大勢いらっしゃいましたが、皆さん本当に真剣に受講されていました。
壇先生のセミナーでは、お昼休みに全員で食事をしながら自己紹介をして親睦をはかります。ト−ル暦や習っている先生、ト−ルへの想いなどをそれぞれ自由に話されて、それに先生が応じられるといった感じで、なごやかな雰囲気でした。先生に皆さんのことも覚えてもらえてとても良かったです。
先生は、セミナーの最中、ずっと皆さんのところをボードを持って指導に回られいて、質問がある度に丁寧に答えておられました。とても丁寧で分かりやすく、時にユーモアも交えてのセミナーは、5時までの予定をオーバーして6時すぎまで続きました。長時間のセミナーをしていただいた壇先生をはじめ、受講していただいた方々、本当にお疲れ様でした。
次回は、「ベビーラクーン アンド フレンド」を講習していただきます。今回残念ながら、受講できなかった方々もぜひご参加下さい。詳しい日程は、後日このホームページ及び、店頭にてお知らせいたします。ぜひ楽しみにしていて下さい。ありがとうございました。
 

戻 る




★CONVENTION REPORT★
高間 加津枝先生の
「2005年 SDP フロリダ・タンパ コンベンション」レポート <前編>

5月23〜28日にアメリカ、フロリダ州タンパにて開催されましたト−ルペイントの一大イベント「S.D.P」(Society Decorative Paite)に高間加津枝先生がまたまた参加されました。その時の模様を今月と来月号と2度に分けて掲載します。

5月23日(月)〜28日(土)までアメリカのSDPのコンベンションに行ってきました。今年はフロリダ州タンパ市で開催され世界中のぺインターがより高い技術と友好を求めてやってきました。アメリカ入国審査はいつもながら厳しくうんざりする程の長い列にえんえんと待たされます。私はデトロイト空港からタンパ行きの国際線に乗り換えるのですが、乗り継ぎ時間が1時間しかなくやっとセキュリティを通った時はフライト5分前!ゲートまで走って走って・・・・。何とか間に合い席に着いたらすぐ離陸と大変でした。飛行機が待ってくれると言う説は大間違いです。飛行機は簡単に行ってしまうのです。日本の空港は待ってくれますが、広いアメリカでは国内線はバスや電車に乗る感覚なので、次のに乗れば良いという感覚なのです。私は今までにオランダやニューヨーク等で飛行機に見捨てられ2日がかりで帰国したことがあります。海外旅行される方特にアメリカへいかれる方は注意して下さいね!


↑コンベンション会場前にて ↑マリオットホテルのロビーにて

さてコンペンション会場はタンパ市の外れにあり、大きな川の傍の4階建ての広く大きなビルです。私はすぐ前のマリオットHTに宿泊しましたので、お昼の食事や休憩等何度もお部屋に帰れてとても便利でした。ロケーションが良い為日本や海外の著名な先生始め多くのぺインター達で満室でした。このHTは高いので私は友人4人とシェアしました。4人という事は1つのベットを2人ずつ寝るのです。最初の頃は抵抗もありましたが、一日で吹っ飛びました。連日のセミナーで疲れるのでぐっすり眠れるし、今日習ってきたのを見せ合い、意見を交わし、情報を伝え、知らない技術を教え合い、とても充実した時間を共有できました。みんな日本では先生なのですが、ここでは熱心に学ぶ生徒です。ト−ルへの熱い想いを深夜まで語り合った思い出は、いつまでも忘れる事がありません。

↑夜はいつも情報&意見交換でわいわい ↑ペギーハリスのセミナーはいつも大人気です
↑カレンハッバードと ↑カレンハッバードのセミナー作品
↑ジルマクファーレンのセミナーにて ↑ジルマクファーレンのセミナー作品

私はペギーハリス、カレンハッバード、ジルマクファーレン、ヘレンバリック等受講しましたが、日本でも人気のヘレンバリックはお年なのと体調が悪く一線から退いていましたが、SDP役員の熱い要望に今回にセミナーが実現したそうです。そのせいか、アシスタントや下働きされている方が著名な方ばかり。グレッチェンケーグル、ハイジイングランド、アンディージョーンズetc.がペイントやサンプルをまわして下さるので申し訳ないやら・・・。私は日本手芸普及協会の認定講師でこのサンエイクラフトで教えているカリキュラムがちょうど今ヘレンバリックのスノーファミリーなので、いっぱい質問がありました。私のつたない英語にヘレンは優しく答えて、頑張って!と励まして下さり胸がいっぱいになりました。次はないだろうと言われるヘレンバリックに習えて私は本当にラッキーでした。

↑ヘレンバリックのセミナー ↑ヘレンバリックのセミナー作品
 

★CONVENTION REPORT★
高間 加津枝先生の
「2005年 SDP フロリダ・タンパ コンベンション」レポート <後編>

5月23〜28日にアメリカ、フロリダ州タンパにて開催されましたト−ルペイントの一大イベント「S.D.P」(Society Decorative Paite)に高間加津枝先生がまたまた参加されました。その時の模様を先月と今月号と2度に分けて掲載。今月は後編、いよいよEXPOの当日のお話です。


5月25日(水)にはアニュアルミーティングがあり、参加国代表者が各々の国旗を持って入場します。日本からは、壇あけみ先生と古川孝子先生が和装姿で日の丸を持って挨拶されました。このミーティングで検定試験の合格発表があるのですが、今年もたくさんの日本人がCDAを取得していました。

26日(木)からEXPOが始まり255ものブースが出て本やパケット、木製品、新製品の発表、特価商品等売り出され、各ブース前でのデモンストレーションもあり、にぎやかでみんなお買い物を楽しんでいます。

  ↑5/25アニュアルミーティング

フラミンゴがタンパ州鳥なので、会場の至る所に人形やイラストがいっぱいあります。陽気なアメリカ人はフラミンゴのコスチュームで歌い踊るのでとても楽しいです。
28日(土)夜、バンケット(さよならパーティー)があり、食事をしながら、新役員やチャプター(支部)の紹介があり、再会を約束してお別れをしました。来年はナッシュビルで開催されます。

↑フラミンゴはタンパ州鳥です ↑5/28バンケット(さよならパーティー)にて

コンベンションは28日で終わりみんな帰国しましたが、私達は、壇先生、古川先生、野村浩子先生を混じえて、6名でジルマクファーレンのプライベートレッスンに参加しました。ジルとご主人の車に乗ってキーウエストのホリディインホテルのコンドミニアムに移動。この部屋でカナダからきたアメリカ人を混じえて2日間セミナーを受けました。ジルは美大で造形学を学んだ先生なので、顔の造りやシワ等、とても勉強になりました。授業の合間のランチはデリバリーの特大ピザ!そのかさと美味しさと安さは、さすがアメリカとうなづけます。夜はみんなでレストランへ。ジル先生のファミリーもご一緒に楽しく美味しく時が流れていきました。
ここキーウエストはかの有名なヘミングウェイも住んでいたリゾート地です。日中はとても暑いのですが、日陰は涼しく、私達のお部屋は海辺に接していてヨットやクルーザーが連なり、桟橋にはペリカンの群れが愛きょうをふりまき、とてものどかで美しい景色が広がっています。ベランダから見る夕陽も忘れられない美しさです。日本に帰ったらまた忙しい日々が始まります。ここで学んだ事、ト−ルも人生も友人も、大切なものをいっぱい抱えてこれからも頑張っていきます。みなさんも是非一度SDPコンベンションに参加なさって下さい。学ぶ事はいっぱいありますよ!

↑コンドミニアムでのジルマクファーレンの個人レッスンの様子です↑

↑ジルマクファーレンと

↑キーウエストはのどかで美しいところ
 

戻 る



★LAS VEGAS CONVENTION REPORT★
高間 加津枝先生の「ラスベガス コンベンション」レポート <前編>
2005年米国ラスベガスコンベンションに行ってきました。動物ぺインターの壇あけみ先生とジョストボぺインターの古川孝子先生に誘われて初めての参加です。
中央:動物ぺインターの壇あけみ先生
右:ジョストボぺインターの古川孝子先生 
左:東京の三堀先生
SDPコンベンションが毎年全米を移動するのと違って、(ちなみに去年はアリゾナ・フェニックスで、今年はフロリダ・タンパで開催)毎年2月に同じラスベガスのホテルのコンベンションセンターで開催されます。SDPコンベンションと比べて規模も小さく、日本人も少ないのですが、アットホームな雰囲気で講習料やエクスビジョンで売っている材料等も安いです。
アメリカはテロが起こって以来出入国審査がとても厳しく、セキュリティでは長蛇の列です。上着も帽子も靴も脱いで機械に通さなければなりません。鞄も鍵をかけてはダメで、全て開けて調べられます。今年は両人差指の指紋と眼球照合検査もありました。ひっかかった物はすげて取り上げられます。ぺインターの注意としては、スプレーニスは爆発物になるため持ち込めません。スタイラスやパレットナイフは凶器になるため大きいトランクの機内預けにしなければならず、筆類は花火や火薬と間違われるため、すぐに開けて見せられるようにしなければなりません。
さて、ラスベガスと言えばカジノ!街中ネオンでいっぱい空港からカジノが始まるのです。ゲートもバゲッジクレームもスロットマシーンが列を成し、ホテルも玄関からすぐカジノ!広いカジノ場を何度も横切らないとフロントに行けません。ルーレット、ポーカー、スロットマシーン、スラップスetc.と日本人観光客も多く、ホテルのカジノも明るく楽しんでいます。治安も良いです。初めは驚いていた私も馴れてくると部屋から広いカジノ場を通ってセミナー会場へ行くのも違和感なく、その喧噪も心地良くなってきました。コンベンションへ来る人も皆、セミナーを楽しみ、カジノを楽しんでいます。無料のショーやアトラクション、安く美味しいレストランと、活気に満ち、ラスベガスはまさに24時間眠らない街なのです。そんな所で遊び・勉強できた私はとても幸せでした。でもハリキリすぎてセミナーをたくさん取り、5日間の日程で毎日2つずつこなすことになってしまいました。
次回は、本場のセミナーのお話をご報告します。さぁ、どんなことになるやら。。。

★LAS VEGAS CONVENTION REPORT★
高間 加津枝先生の「ラスベガス コンベンション」レポート <後編>

早いセミナーは 朝8地から始まり7:30分には席を取りに並びます。遅いセミナーが終わるのが夜の11時なので眠くなってきます。私もデビーコールのセミナーを朝8時から受けて、ぺギーハリスのセミナーを夜7時〜11時まで受けてとても疲れました。しかもペギーハリスはとっても陽気でおしゃべりなので、英語がお経のように聞こえて、いつしかこっくりこっくりと・・・眠気との戦いでした。


デビーコールと一緒に。

朝の8時からのセミナーでとても眠たい!

ペギーハリスのセミナー

夜の11時まで授業・・・眠たい。
日本人受講者はほとんどなし!
私は他にスージャーニーガン、ブリンダハリス、シェリーロル、ナンシーキニ−のセミナーを壇あけみ先生と受講しましたが、どのセミナーも満員で、活気に満ちて、皆熱心で、とても刺激を受けました。

ブリンダハリスと壇あけみ先生と一緒に。

シェリーロルと一緒に。

ナンシーキニ−のセミナー

スージャーニーガンのセミナー作品
 

後半の3月2日〜4日にはエキシビジョンが始まり、ぺインターのブースや企業のブースが競ってデモンストレーションや新商品のアピールをしていました。残念ながら写真撮影はだめで紹介できませんが、私も筆やパケット白木材料等、たくさん買い込んで御機嫌でしたが、後のカードの引き落としが恐いです。みなさんも是非一度。ラスベガスコンベンションに参加してみて下さい。とても楽しく勉強になりますよ!
私は、次は今年5月23日〜27日フロリダ、タンパのSDPコンベンションに行きます。また、御報告できる事を楽しみにしています。

戻 る

ト−ルペイント倶楽部
TOP | 新着情報 |ト−ルミニ講座今月の おすすめ商品
| <閉じる> | 

サンエイクラフト
〒600-8409 京都市下京区五条烏丸東入ル玉屋町527
TEL.075-343-3777 / FAX.075-341-2604


Copyright(c)2005 Sanei Craft All right resarved.